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日本三景松島について 

日本三景のひとつと讃えられる松島は、
伊達政宗や松尾芭蕉からも愛され、
訪れる人々を今なおその自然美で魅了し続けています。
大小260余りの島々に囲まれ、緑豊かで歴史情緒ある町並みが
四季折々にさまざまな表情で彩られます。

瑞巌寺

伊達政宗が造営した奥州随一の禅寺。庫裡(禅寺の台所)は国宝で、妻飾りの彫刻白壁と木組のコントラストが美しい建造物です。
本堂は桃山様式の粋をつくした書院造り。5年の歳月をかけて造られた荘厳な大伽藍です。本堂および廊下は国宝。
毎年8月6日〜8日の夜、参道をロウソクの灯で飾ります。
尺八の音色に吊り灯籠など幻想的なイベント。
※ 平成の大修理期間中のため、現在は一部公開

円通院

政宗の嫡孫・光宗の霊廟。国の重要文化財。厨子の扉には日本最古といわれる西洋バラが描かれています。
本堂の大悲殿は光宗が江戸納涼に使っていた建物を移築したものです。寄棟造萱葺で禅寺らしい落ち着いたたたずまい。
境内には至る所にバラや苔が植えられています。
約350年前に造られた心字の池を中心とした石庭は、紅葉の見ごろに幻想的にライトアップされ、秋の風物詩となっています。


五大堂

松島のシンボル。
現在の建物は、伊達政宗が再建したもので桃山式建築手法の粋をつくして完工したもの。
陸と島を結ぶ「透橋」は、橋桁の間から波が透かして見えます。建立は坂上田村麻呂が最初。後に慈覚大師が五大明王像を安置したことから五大堂と呼ばれています。

観瀾亭(かんらんてい)

伊達政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城の一棟で、江戸品川の藩邸に移築したものを
二代藩主忠宗が一木一石変えずこの地に移したと伝えられる建物です。
9月の伊達家代々の藩主も楽しんだ「月見の会」では、琴の音色と月浮かぶ湾の絶景を、
抹茶を嗜みながら堪能できます。


マリンピア松島水族館

世界中の魚類や海に生息する哺乳類など約300種4000点が見学できます。
ラッコやイロワケイルカ、バイカルアザラシ、ペンギンなどかわいい生き物がいっぱい。
アシカのショーが家族連れに大人気です。
※2015年5月10日閉館

雄島

島内には108の岩窟があったとされ、瑞巌寺の僧たちの修行場でした。
見仏上人がここで法華教六万部を読通したとされ、奥の院と呼ばれました。
雄島には句碑も多く、22年間一歩も島を出なかったという僧・頼賢の碑が鞘堂に納められています。
碑の表面には雷文と唐草が施され、梵字とともに頼賢の徳を称えた文が記されています。


西行戻しの松公園

西行法師が行脚の折、松の大木の下で出会った童子との禅問答に敗れ、松島行きを諦めたという由来の地。
700本余の桜の名所で、遊覧船や松島湾の島々と一体になった花見は壮観です。

福浦橋

福浦島へとつながる全長252mの朱塗りの橋。
福浦島には約250種の草木が茂り、遊歩道も設けられた自然公園。
貝塚や弁財天などの史跡や茶店などの施設もあります。


松島 島巡り遊覧

瑞巌寺の表参道近くの遊覧船発着所から島巡り遊覧船に乗ることができます。
飛び交うウミネコとふれあったり、海上から間近に絶景スポットを回る島巡りは迫力満点。
陸から望む景観とは趣の異なる松島の魅力に出会えます。


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・丸文松島汽船株式会社 http://www.marubun-kisen.com/
・松島島巡り観光船企業組合 http://www.matsushima.or.jp/
・ニュー松島観光船株式会社 http://www7.ocn.ne.jp/~newmatsu/

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