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松かまについて

松かまの歴史と心

 松かまは、前身を含め創業以来70有余年。ここ宮城の地にて蒲鉾(かまぼこ)造りを続けてまいりました。
 芭蕉にも詠まれた日本三景の一、松島。津々浦々から、この、浜の絶景を求めて訪れる人々を、海の恵みからうまれた造りたての美味しい蒲鉾でおもてなしできたら──。創業者のその一念から、ここ松島の地での蒲鉾造りと直売がはじまりました。
 さらにその後、旅の皆様に、沖の島々を愛でながら宴をゆっくりとくつろぎ愉しんでいただけますよう、眺めのよい場所にある店舗の2階と3階には、御食事処を設けました。
 おかげさまで日本全国のお客様よりご愛顧を賜り、松島に総本店・門前店・五大堂店の3店舗を構え、さらに仙台本店、仙台駅売店、仙台空港売店と、地元宮城にこだわった店舗展開をさせていただいております。
 旅のお客様、そして地元のお客様へ、今まで以上に美味しい蒲鉾をお召し上がりいただけますよう、「松かま」の暖簾と素材にこだわり、味・食感にこだわる「こだわり造り」の思いを込め、今後とも従業員一同、より一層の精進をしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

(右上の写真は松島町役場が保管している昔の観光絵はがきより)

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