松島で春探し&素敵な出会い
2010年 04月 16日(金)
もう四月だというのに、松島は冬物の衣類がまだ必要な肌寒い日が続いています。
寒暖の差が激しい今年の春ですが、皆様元気にお過ごしでしょうか?
そんな寒い日々でも松島には確実に春が近づいてきています。
瑞巌寺近くに梅の木があります。
その名は『軒端の梅』。最初の写真もその梅の木です。
とても綺麗に咲いておりましたよ~!
瑞巌寺の臥龍梅(がりゅうばい)は毎年4月中旬が見頃ですが、一週間ほど前に行ったときは、ツボミこそ多かったですが、綺麗に咲いている花もあり、もう少しでしょうか。
「白梅」「紅梅」紅白に並んだ姿が『臥せた龍』に似ていることから『臥龍梅』と呼ばれるようになったそうです。
八重咲きで「臥龍八房」の異称があり、伊達政宗が朝鮮より持ち帰ったと言われております。
見頃の時の写真は当社ホームページ松島探訪で見ることができます。 ⇒[松島探訪]
また、今日はとても良い出会いがありました。
小さな春の写真を撮りに行く途中、あるご夫婦に出会いました。
瑞巌寺の山門を抜けると、スギの木々が生い茂っています。
スギの木、一本一本に丁寧に手を触れて「ずっしりと力強い生命力を感じるわ」
と、話しかけていた奥様に突撃インタビュー?
千葉県からご夫婦でいらっしゃったようで、何度か松島へ訪れてるそうです。
奥様に「では~、そこの木でモデルになってください~!」と勝手な提案にも関わらず、快く引き受けてくださいました。
ご主人様もとても良い方で「バスガイドさん?」と、間違われましたが気さくに話をしてくれました。
色々なお話を聞けて、楽しい時間を過ごせました。
春夏秋冬、様々な姿を見せる松島です。ご夫婦でまたいらしてくださいね!
本日はお付き合い頂き本当にありがとうございました。
皆様、松島の小さな春を感じていただけましたでしょうか?
桜は「西行戻しの松公園」の展望台からの桜と松島湾の景色が一体となった素晴らしい風景を望むことが出来ます。見頃になりましたら、是非紹介させていただきますので、どうぞお楽しみに~!!
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