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みすちゃんと行く徒然日記

2009年 09月 18日(金)

今週のテーマは「みすちゃんと行く徒然日記」です。

以前にも話しましたが、地元人ではあるが新たに発見することで地元の奥深さを知ることは素敵です。そんな「発見」‥

松かま事務所のお隣には地元の方々にはもちろん、観光客の皆様にも人気のお酒のむとう屋さんがあります。

そのすぐお隣に『みちのく地酒 小路』という細い通りがあり、地元人の私も今まで気づきませんでした。

ある日、松島つれづれの編集案を考えている時に上司の通称、『リンリンランラン』パンダ‥ではなく『りんりん』が「みすちゃ~ん、こんな所にこんな通りがあったの知ってた!?町にこういう風にひそかにある通りって好きなんだよね~!」と熱く語られた記憶があります!(^^)!

実際に行ってみると「へ~!こんな場所もあったのね!」なんて驚いたものです。

この通りおよそ50m程の長さでしょうか。その短い距離の中でも充分楽しめる通りです。

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看板にもある通り、こちらは伊達政宗歴史館と松島さかな市場への近道でもあるようで、よく観光客の方々も通っているようです。松かまの〇〇さんも一生懸命お客様を誘導しています。

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初めのお出迎えはむとう屋さん側から覗く『七福神』

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すぐ側には何とも趣がある『水車』

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この通りの最後には小さなお地蔵様がおられます。

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何やらこのお地蔵様がいる場所に以前に銀杏の大木があったそうで、その銀杏の命をなぐさめ、皆様の幸福と長寿健康を祈願いただくため、おまつりしたそうです。

銀杏は長寿の樹であるそうです。

※こちらの「みちのく地酒小路」はもともとはむとう屋さんの庭なのですが、太っ腹な社長の粋な計らいで解放してくださったそうです。

本当に体も太っ腹なんですけどね......!(と、隣りで次麻呂殿が言っておりました(^^ゞ)

皆様もこちらにお立ち寄りの際は是非探してみてくださいね!