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瑞巌寺 

2009年 09月 03日(木)

瑞巌寺平成の大修理が始まり平成21年9月~平成28年3月頃まで本堂・中門・御成門が10年もの間見れなくなります。

修理期間中は国宝庫裡及び陽徳院(政宗公正室愛姫)御霊屋を特別公開するということで、みすちゃん事務所の先輩と行ってきました!

特別公開のテレビ放送が先日から流れていたこともあってか、人が多かったように感じました。まず初めに、陽徳院を目指し階段を上って行きます。「ここは60段位あるそうよ~」と先輩が教えてくれ「ほ~!」と一つ勉強になった私でした。

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陽徳院御霊屋(寶華殿)は1660年に完成した伊達政宗公の夫人愛姫(陽徳院)の墓堂。万冶3年(1660)孫の綱宗によって造営され,平成18年から3年かけて創建当初の豪華絢欄な姿に復元しました。9月は6日まで特別開扉を行い、位牌や本尊を拝観できるそうです。わたくし‥重要なところを写真撮るのをすっかり忘れておりました‥。(特別御開扉〈期間限定〉9月1日~9月6日・12月10日~12月23日 問合先 瑞巌寺まで)

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庫裡(国宝)は大屋根の上に煙出しをのせた造りで白壁と木組みのコントラストが実に美しかったです。今までは玄関付近までしか拝観出来なかったのが、中を隅々拝観でき充分見ごたえ満載でした。仙台藩主3代~12代までの位牌が初公開されておりました。

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大書院は今まで本堂に安置していた本尊政宗の位牌などを仮本堂の大書院に移し、本堂にあった時は拝観場所から本尊まで距離があり見えにくかったのが、仮本堂では約1mまで拝観できるとあって、本当に近くまじまじと見てきました。唐戸や欄間、床の間などの豪華な絵画は日本の自然美を代表する人工美‥繊細さに思わず見とれてしまいました。

 

こちらの写真は庫裡の中から見た本堂。9月6日以降はブルーシートが掛かってしまうそうで、「今こう見れるのは貴重なのよ~」とまたまた先輩に教えられ、一つ二つ勉強になった私でした。

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 皆様も松島にお越しの際は訪れて伊達文化を感じてみてはいかがでしょうか。