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10月の松島は『秋の催し』が盛りだくさん

2009年 09月 29日(火)

『10月2~4日 月の秋in松島観瀾亭』

豊臣秀吉の伏見桃山城にあった茶室を伊達政宗公がもらい受け、伊達家の藩主が代々 月を楽しんだ観瀾亭(県指定文化財)にて「お月見の会」が開催されます。

なんて贅沢な催しなのでしょうか!

観瀾亭にはススキやハギなどの季節の草花が飾り付けられ、無孔笛(むこうてき)の演奏が披露されます。

無孔笛‥指で押さえる穴(孔)がない為、一音しか出せない笛でその一音に魂を込めて心で奏でられます。ぴんと張り詰めた空気の中に響く、神秘的で荘厳な音色が響き渡ります。

日時:10月2日(金)~10月4日(日) 午後6時~午後9時まで(一時間毎の入れ替え制)

※午後8時以降は演奏は行われません。

場所:観瀾亭

入場料:無料(抹茶セット600円)

問合先:観瀾亭 電話:022-353-3355

参考:松島町公式ホームページ

 

月の出の時間

10月2日(金) ⇒午後4時3分

10月3日(土)十五夜 ⇒午後4時27分

10月4日(日) ⇒午後4時53分

 

小耳情報

アルバート・アインシュタインは1922年(大正)11年12月3日(十三夜)に松島に訪れて、冬の寒さに耐えながら五大堂の左上空に上った一段と冴えた月を見て「おー月が、おー月が!」と歓喜し、微動だにしなかったといいます。「どんな名工の絵でも、どんな精巧な写真でもこういう自然の美は見られない。日本に来てから始めての景色だ」と瞑想にふけったといいます。そんな言葉に言い尽くせぬ『松島の月の素晴らしさ』にいつも出会える地元の我々は実に幸せ者だな‥と感じました。

伊達家の藩主やアインシュタインなどがこよなく愛した松島湾に浮かぶ美しい月を皆様もお楽しみください。

 

『10月4日 第21回 日本三景松島園遊茶会』

日本三景松島の景観の中で、日本の伝統文化の一つである「茶道」の各流派が一堂に会し、お点前を披露する松島園遊茶会が行われます。初秋のさわやかな青空の下、松島のもつ「和」の雰囲気の中で野点のお茶会が気軽に楽しめます。

日時:10月4日(日)午前10時~午後3時30分(受付3時まで)

場所:松島海岸グリーン広場

内容:各流派が野点縁席を設けます。また、一般のお客様を対象として茶道教室

                                   を開催します。(無料)

お茶券(二席分):当日券1000円 前売券800円

問合先:日本三景松島園遊茶会実行委員会 電話:022-354-2618

※小雨決行

 

朝晩は冷え込んですっかり秋になりましたね。

秋の松島もイベント盛りだくさんなので、皆様お越し下さいね。

松島にお越しの際は「松かま」にも寄ってくんなまし(*^_^*)

※WEB限定の割引チケット忘れずにね~!

 

 最後に、松島の景色をお送りいたします!

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